金属アレルギー対策指輪特集

開発秘話

どうやってプラスチックアクセサリー(指輪)が誕生したの?

2019年3月某日、
弊社デザイン部門で働くデザイナーのRayさんが言った一言!
Ray: 『金属製の指輪って、長時間着けていると痛いし、車に傷も付けちゃうんだよね〜』
YUKARI:『ちょっとした時に、引っ掻いたりもするよね〜』
Ray: 『レジンなどのプラスチック指輪もあるけど、厚みがあって指の間が痛すぎる』
YUKARI:『しかもデザインが全て同じで透明のしか無いよね?』
Ray: 『そうそう、デザイン自体がされてないよね』
それを聞いた社長が・・・一回デザインしてみて!!

Ray: デザイン部門所属なのでラフスケッチをおこして社長に渡す。
社長:『いいんじゃ無い?これ3Dデータで作れる?』
Ray:『CADは全く知らないですよ!』
社長:『そうか?じゃぁ僕が勉強するわ』

一同: エッ!「社長が3DCADを勉強する」って言いましたよ!
元々コンピュター専門学校教員だった社長なので・・・もしかしたら知ってるのかなぁ?
1週間後・・・
社長:『ひとまずもらったデザイン3Dデータにしてみたよ!』
一同: 本当に出来てる!!!
社長:『知り合いの社長に試作作ってもらうわ!』
えー!そこまでこの話進むの・・・・・・・

1週間ぐらい経過・・・
社長:『頼んでたの出来たで!みんな見て触って』
私たち:『うわ!肌触りがいい〜!痛く無〜い!』
SAKURA:グッと力んじゃった「ボキッ」
私たち:『何?円方向に向けて折れてるよ〜!』
社長:『まぁ試作だしプラスチックだもんね』
ここでこの話題は終了するものだと・・・・・・・

2019年4月某日、
社長:『プラスチック製の指輪を作ろう!』
社長:『ついでに通販もしましょう!』
デザイン部チーフ:『え?何?』
と言うことで、【アットサイズ】プロジェクトが始動しました。

2019年4月16日 デザイン部門では、空き時間を利用してCADのお勉強と指輪のデザインに着手しました。
その後、厚みや造形しやすいデザインなど、何度も試作を繰り返して・・・ジュエリーデザインとっても楽しい(私にこんな才能が)

2019年6月某日、
社長:『通販サイト作って』
チーフ:『忙しいので無理です』
社長:『誰か作って』こういう時の社長はまるで子供のようです。
チーフ:『だから無理です。お客様が優先です』
社長:『じゃぁ僕作るわ!』
一同:マジか!社長って普段から忙しいのにいつやるつもりなのかな?

2019年7月初旬、
社長:『一様サイト作っておきました。あとはデザイン部門にご協力お願いします』
一同:マジか!やりおった(心の声)
社長:『paypalだけど、クレジット支払いにも対応できるように会社として手続きしましたので・・・』
一同: 本気なのねこの人

2019年7月現在に至る
以降につきましては、随時加筆してまいります。